ルクソールは、古代エジプト時代の首都テーベとして栄えたエジプト屈指の観光地です。
「世界最大の野外博物館」とも呼ばれ、王家の谷・カルナック神殿・ルクソール神殿など、有名な遺跡が数多く残されています。
観光エリアはナイル川を挟んで「東岸」と「西岸」に分かれており、初めてのルクソール観光では定番スポットを効率よく巡るツアーも人気です。
このページでは、ルクソール主要観光地の特徴や見どころ、初めての人におすすめの定番スポット、観光日数の目安などをまとめています。
ルクソール観光まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要日数 | 1~2日 |
| 定番観光地 | 王家の谷・カルナック神殿・ルクソール神殿 |
| おすすめ宿泊 | 東岸 |
| ベストシーズン | 10月~4月 |
| 気球ツアー | 人気あり |
ルクソールの観光地一覧
初めてのルクソールならこの5か所が定番
| エリア | 観光地 | 特徴 |
|---|---|---|
| 西岸 | 王家の谷 | ツタンカーメン王墓で有名なファラオたちの墓地 |
| 東岸 | カルナック神殿 | 巨大列柱が圧巻の大神殿 |
| 東岸 | ルクソール神殿 | 夜のライトアップも人気の神殿 |
| 西岸 | ハトシェプスト葬祭殿 | 女性ファラオの美しく壮大な葬祭殿 |
| 西岸 | メムノン巨像 | 高さ約18mのアメンホテプ3世巨大石像 |
時間がある人向け追加観光
| エリア | 観光地 | 特徴 | 優先度 |
|---|---|---|---|
| 西岸 | 王妃の谷 | ネフェルタリの墓で有名な王妃たちの墓地 | ★★★★☆ |
| 西岸 | ラムセス3世葬祭殿 | 色彩が残る巨大葬祭殿 | ★★★★☆ |
| 東岸 | ルクソール博物館 | ルクソール遺跡中心の博物館 | ★★★☆☆ |
| ルクソール近隣 | エドフ・ホルス神殿 | 保存状態抜群のホルス神殿 | ★★★☆☆ |
| ルクソール近隣 | デンデラ・ハトホル神殿 | 色彩豊かな天井画で有名な神殿 | ★★★☆☆ |
| 西岸 | 貴族の墓 | 貴族たちが眠る古代墓地 | ★★★☆☆ |
| 西岸 | ラムセウム | ラムセス2世が築いた神殿 | ★★☆☆☆ |
| 東岸 | ミイラ博物館 | 動物ミイラも展示される博物館 | ★★☆☆☆ |
※ネフェルタリの墓公開時は、王妃の谷の人気が大きく上がることがあります。
ルクソールの観光マップ
ルクソールの西岸、東岸の観光地、近隣の観光地の位置を地図でまとめました。
エドフやデンデラなどの近隣観光地の距離感も確認できます。
ルクソール主要観光地

王家の谷(西岸)
王家の谷とは?
王家の谷は、古代エジプト新王国時代のファラオたちが眠る巨大な墓地遺跡です。ルクソール西岸の山あいにあり、ツタンカーメン王の墓が発見された場所として世界的に有名です。
内部には色鮮やかな壁画や「死者の書」を描いた通路が残されており、3000年以上前とは思えない保存状態に驚かされます。特にラムセス6世墓やセティ1世墓などは天井や壁一面に精密な装飾が続き、古代エジプトの死生観を感じられる人気スポットです。
なお、王家の谷は砂漠地帯にあり、日差しが非常に強いため、帽子・水分・歩きやすい靴は必須です。墓によっては急な坂道や階段もあります。
ルクソール観光では定番中の定番スポットであり、カルナック神殿やルクソール神殿と並ぶ、エジプトを代表する世界遺産のひとつです。


カルナック神殿(東岸)
カルナック神殿とは?
カルナック神殿は、古代エジプト最大級の巨大神殿遺跡で、ルクソール東岸を代表する観光スポットです。約2000年もの長い年月をかけて歴代ファラオたちが増築を続けたため、広大な敷地には大小さまざまな神殿や塔門、オベリスクが並んでいます。
特に有名なのが「大列柱室」で、巨大な石柱が林のように立ち並ぶ光景は圧巻です。高さ20メートルを超える柱には細かなヒエログリフが刻まれ、古代エジプト文明の壮大さを体感できます。
また、ハトシェプスト女王のオベリスクや、願い事をしながら周ると幸運が訪れるといわれるスカラベ像も人気です。夜にはライトアップされる音と光のショーが開催されることもあり、昼とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます。
カルナック神殿は、かつてルクソール神殿と「スフィンクス参道」で結ばれていた重要な宗教施設であり、ルクソール観光では外せない世界遺産のひとつです。

ルクソール神殿(東岸)
ルクソール神殿とは?
ルクソール神殿は、ナイル川東岸に建てられた古代エジプトの壮大な神殿遺跡で、夜景が美しいことでも知られるルクソールを代表する観光地です。主にアメン神を祀るために建設され、アメンホテプ3世やラムセス2世など歴代ファラオによって拡張されました。
入口には巨大なラムセス2世像やオベリスクが並び、神殿内部には精巧なレリーフや列柱が残されています。特に夕方から夜にかけてのライトアップは幻想的で、昼間とは違った雰囲気を楽しめる人気スポットです。
また、カルナック神殿とは約3kmにわたって続く「スフィンクス参道」で結ばれており、古代エジプト時代には重要な宗教行事が行われていました。
市街地から近くアクセスしやすいため、ルクソール観光では王道ともいえる定番スポットです。昼と夜で印象が大きく変わるため、時間があれば両方訪れるのもおすすめです。

ハトシェプスト葬祭殿(西岸)
ハトシェプスト葬祭殿とは?
ハトシェプスト葬祭殿は、古代エジプトで数少ない女性ファラオとして知られるハトシェプスト女王のために建てられた壮大な神殿です。ルクソール西岸の断崖絶壁を背景に建てられており、自然の岩山と一体化したような美しい景観が特徴です。
一直線に広がるテラス構造と左右対称のデザインは非常に美しく、古代エジプト建築の傑作ともいわれています。内部には、ハトシェプスト女王の功績や外国との交易を描いたレリーフが残されており、当時の繁栄を感じることができます。
特に有名なのが、プント国遠征を描いた壁画で、古代エジプトが海外交易を行っていた貴重な記録として知られています。
王家の谷から近いため、多くのルクソール西岸ツアーでセット観光される定番スポットです。背景の岩山と神殿が作り出す絶景は、写真映えスポットとしても人気があります。

メムノン巨像(西岸)
メムノン巨像とは?
メムノン巨像は、ルクソール西岸に建つ高さ約18メートルの巨大な石像で、古代エジプト・アメンホテプ3世の座像として知られています。かつて存在した巨大な葬祭殿の入口を守るように建てられ、現在も2体の巨像だけが残されています。
約3400年前に造られたとは思えない迫力があり、ルクソール西岸観光の定番フォトスポットとして人気です。朝日を浴びる姿が美しいことでも知られ、多くのツアーで最初に立ち寄る場所になっています。
古代ローマ時代には、地震後の石像から風により音が鳴ったことから「歌う巨像」と呼ばれ、遠方から巡礼者が訪れていたという伝説も残されています。
王家の谷やハトシェプスト葬祭殿へ向かう途中に位置しているため、西岸観光では短時間で立ち寄ることが多い人気観光地です。
ルクソールその他の観光地

王妃の谷(西岸)
王妃の谷は、ルクソール西岸にある古代エジプト新王国時代の王妃や王族の墓地遺跡です。美しい壁画が残る墓が多く、特にネフェルタリ王妃の墓は「世界で最も美しい墓」とも称されます。
王家の谷より比較的落ち着いて見学しやすく、古代エジプトの色彩豊かな壁画を間近で楽しめる人気観光地です。
※2026年6月現在 ネフェルタリの墓は修復中のため閉鎖されております。

ラムセス3世葬祭殿(西岸)
ラムセス3世葬祭殿(メディネト・ハブ)は、ルクソール西岸にある古代エジプトの壮大な神殿遺跡です。新王国時代のファラオ・ラムセス3世によって建設され、戦いの様子や儀式を描いた迫力あるレリーフが数多く残されています。
観光客が比較的少なく、巨大な門や色彩の残る壁画をゆっくり見学できるため、ルクソール西岸でも人気の高い穴場スポットです。
ルクソール博物館(東岸)
ルクソール博物館は、ルクソール神殿近くのナイル川沿いにある博物館で、古代エジプトの貴重な遺物を美しく展示している人気スポットです。王家のミイラや精巧な彫像、カルナック神殿で発見された像などが展示されており、展示数は多すぎず見やすいのも魅力です。
落ち着いた館内でゆっくり鑑賞できるため、神殿観光とあわせて訪れる人も多い定番スポットです。

エドフ・ホルス神殿(アスワン-ルクソール間)
エドフ・ホルス神殿は、ルクソールとアスワンの間にある古代エジプトの神殿遺跡で、天空の神ホルスを祀るために建てられました。保存状態が非常に良いことで知られ、巨大な塔門や精巧な壁画から当時の神殿建築を間近に感じられます。
クルーズ観光でも人気が高く、古代エジプトらしい壮大な雰囲気を楽しめる定番スポットです。
ルクソールとアスワンの途中にあり、コムオンボ神殿とあわせて、ルクソール〜アスワン間の移動中に観光するのが一般的です。

デンデラ・ハトホル神殿(ルクソール北・近隣)
デンデラ・ハトホル神殿は、ルクソール北側にある保存状態の良い古代エジプト神殿で、愛と美の女神ハトホルを祀っています。天井に残る鮮やかな彩色や、美しいレリーフが見どころで、幻想的な雰囲気を楽しめる人気スポットです。
神殿内にはクレオパトラ7世とその息子カエサリオンのレリーフも残されており、古代エジプト末期の歴史を感じられる場所としても知られています。
デンデラはルクソールから北へ約60kmの場所にあり、アビドスのセティ1世葬祭殿とあわせたルクソール発着の日帰りツアーも人気です。また、ルクソール観光の一部と組み合わせ1日ツアーで訪れることもできます。
ラムセウム(西岸)
ラムセウムは、ルクソール西岸にあるラムセス2世の葬祭殿遺跡です。かつては巨大な神殿として建てられ、現在も崩れ落ちた巨像や壮大な列柱から当時のスケールを感じることができます。
観光客が比較的少なく、静かな雰囲気の中で古代エジプト遺跡をゆっくり見学できるスポットです。
貴族の墓(西岸)
貴族の墓は、ルクソール西岸にある古代エジプトの高官や貴族たちの墓地遺跡です。王家の谷とは異なり、当時の生活や仕事、祭りの様子などが色鮮やかな壁画で描かれているのが特徴です。
比較的人が少なく、古代エジプトの暮らしや文化を身近に感じられる場所です。
ミイラ博物館
ミイラ博物館は、ルクソール神殿近くにある小規模な博物館で、古代エジプトのミイラ作りや埋葬文化について学べるスポットです。人間だけでなく、猫やワニなど動物のミイラも展示されており、古代エジプト人の信仰や死生観を知ることができます。
展示数は多くありませんが、短時間でも見学しやすく、ルクソール博物館観光とあわせて立ち寄りやすいスポットです。
ルクソール早朝の気球ツアーも人気!

ルクソールの気球ツアーとは?
ルクソールの気球ツアーは、早朝の空からナイル川や古代遺跡群を一望できる、エジプトでも特に人気の高いアクティビティです。主に日の出前後に開催され、上空から王家の谷、ハトシェプスト葬祭殿、ナイル川、西岸の砂漠地帯などを眺めることができます。
朝日に照らされる遺跡やナイル川の景色は非常に美しく、地上とはまったく違うスケールで古代エジプトの壮大さを感じられます。ルクソール観光のハイライトとして参加する旅行者も多く、写真映えスポットとしても人気です。
また、気球は比較的安定して飛行するため、高所が苦手な方でも「思ったより怖くなかった」という声が多い人気アクティビティです。
気球ツアーは早朝出発のため、その後に通常のルクソール観光ツアーへ参加できる場合も多いです。
ただし、当日の状況によって終了時間が前後することがあり、ホテルへの戻り時間が読みにくい場合があります。そのため、気球ツアーと観光ツアーは同じツアー会社でまとめて申込むとスムーズで安心です。
なお、安全上の理由から、気温が非常に高くなる夏季(6月~8月頃)は、気球ツアーが全面運休となる場合があります。
- Q気球はプライベートツアーですか?
- A
弊社プライベートツアーでお申込みの方でも、気球ツアーは気球会社が催行するツアーへご参加いただくことになります。そのため、日本人以外の外国人を含む他のお客様とご一緒のツアーです。
- Q子供の年齢制限や、他に条件がありますか?
- A
お子様は6歳から可能です。また、妊娠中の方や、歩行が困難な方の他、重度の心臓疾患をお持ちの方などは、お乗りいただけませんのでご了承ください。
- Q気球は危険ですか?
- A
ルクソールの気球ツアーは、自然条件や機材を使用する特性上、一定のリスクを伴うアクティビティです。当日の状況によっては、安全上の理由から中止となる場合もあります。
- Q空港へお迎えから参加できますか?
- A
気球ツアーは出発時間が早朝のため、前日からルクソールに宿泊している必要があります。
ルクソール観光モデルコース
初めてのルクソール観光・ルクソール滞在1日の方におすすめ
- 朝ルクソールのホテルへお迎え
ご宿泊先ホテルへお迎
- 午前西岸観光
- メムノン巨像
- ハトシェプスト葬祭殿
- 王家の谷 (オプションでツタンカーメン墓やセティ1世墓なども可)
- 昼頃昼食
レストランへご案内
- 午後東岸観光
- カルナック神殿
- ルクソール神殿
- 夕方ホテル到着
お疲れ様でした
※ルクソール空港発、空港着や、カイロのホテルから国内線を含む手配も可能です。
ルクソール観光は何日必要?
- Qルクソール観光は1日で足りますか?
- A
ルクソール観光は、主要観光地だけなら1日でも可能です。王家の谷・ハトシェプスト葬祭殿・カルナック神殿・ルクソール神殿などを効率よく巡れば、日帰りでもルクソールの見どころを楽しめます。
ただし、遺跡や博物館をじっくり見学したいなら2日程度あると安心です。
さらに、デンデラ神殿やアビドス神殿などルクソール近郊まで足を延ばす場合は、3日以上あると余裕を持って観光できます。
夏場は、主要観光地だけでも体力を消耗しやすいため、2日以上あるとゆったり観光しやすいです。
時間がないならどこへ行くべき?
ルクソールには見どころが数多くありますが、滞在時間が短い場合は次の3か所を優先するのがおすすめです。
- 王家の谷
- カルナック神殿
- ルクソール神殿
古代エジプトを代表する遺跡であり、ルクソール観光のハイライトともいえる場所です。限られた時間でも、この3か所を訪れればルクソールの魅力を十分に感じられるでしょう。
ルクソールはカイロから日帰り観光できる?
- Qルクソール観光はカイロ発着で日帰りもできますか?
- A
国内線を利用することで日帰り観光も可能になります。ただし、フライトの時間により観光できる内容や滞在時間が変わる場合があります。
ルクソール発着ツアー紹介
ルクソール滞在1日ならこれ!
ツアー:LA 王道ルクソール西岸・東岸観光
午前・午後で西岸と東岸を観光するツアーです。
- 王家の谷
- ハトシェプスト葬祭殿
- メムノン巨像
- カルナック神殿
- ルクソール神殿
ルクソール滞在2日のおすすめプラン
ツアー:LD デンデラも行くプラス観光
王道ツアー(LA 王道ルクソール西岸・東岸観光)にもう1日+したスタッフおすすめの日帰りプラン
- デンデラ・ハトホル神殿
- ラムセス3世葬祭殿
- 貴族の墓
ルクソール滞在2日、1日東岸は自力で観光する人にはこれ!
ツアー:LW ルクソール西岸めぐり
西岸にある観光地だけの1日ツアーです。
- 王家の谷
- ハトシェプスト葬祭殿
- メムノン巨像
- ラムセス3世葬祭殿
- 貴族の墓
- Qネフェルタリの墓を見学したいけど、どのプランにも王妃の谷が入ってないのはなぜ?
- A
王妃の谷は、ネフェルタリ王妃の墓が最大の見どころとして知られています。しかし現在はネフェルタリの墓が修復で閉鎖されているため、弊社では通常プランに王妃の谷を含めておりません。
将来的にネフェルタリの墓が再公開された場合は、オプションとして王妃の谷観光を追加できるようになる予定です。
- Q日本語ガイドですか?
- A
日本語ガイド、英語ガイドのどちらでも手配可能です。お見積り時にご希望をお知らせください。
ルクソール観光の注意点
① 夏は想像以上に暑い
ルクソールはエジプト南部に位置し、夏は40℃を超える日も珍しくありません。
特に5~9月は日差しが非常に強いため、
帽子
サングラス
日焼け止め
水
は必須です。
肌に直射日光が当たるのを防ぐため、通気性の良い長袖の上着を着たり、白っぽい服装を選んだりするのもおすすめです。
無理をせず、自分のペースで観光することが大切です。体力に不安がある方は、移動や休憩のペースを調整しやすいプライベートツアーを利用するのもよいでしょう。
また、暑い季節は午前中に遺跡を観光し、午後はホテルのプールや屋内施設、お土産店巡りなどでゆっくり過ごすのもおすすめです。
② 王家の谷は日陰が少ない
王家の谷はルクソール観光のハイライトですが、谷全体に日陰がほとんどありません。
墓の中は直射日光が当たらないため、外より過ごしやすく感じることもありますが、観光客が多い時間帯は湿気がこもり、蒸し暑く感じることがあります。
特に夏場は想像以上に体力を消耗するため、こまめな水分補給を心がけましょう。
③ 遺跡間の距離は意外と離れている
地図で見ると近そうですが、
カルナック神殿
ルクソール神殿
王家の谷
ハトシェプスト女王葬祭殿
はそれぞれ離れています。
徒歩で効率よく回るのは難しいため、ツアーや専用車を利用すると移動がスムーズです。
④ 遺跡は思った以上に広い
カルナック神殿や王家の谷は想像以上に広く、かなり歩きます。
歩きやすいスニーカーなどがおすすめです。
サンダルでも観光できますが、長時間歩くと疲れやすいため、履き慣れた靴を選びましょう。
⑤ 冬でも朝晩は冷える
ルクソールは砂漠気候のため、冬(12~2月)は昼間は暖かくても朝晩は意外と冷えます。
特に早朝の気球ツアーに参加する場合は、上空で気温が下がるため、上着があると安心です。
ルクソールで宿泊するならどこがいい?
ルクソールで宿泊するなら、初めての観光では東岸エリアがおすすめです。
東岸は駅やレストラン、お土産店、大型ホテルなどが集まるルクソール中心エリア。観光・食事・買い物にも便利で、初めてのエジプト旅行でも比較的過ごしやすいエリアです。
一方、西岸は静かなローカルエリア。西岸遺跡には近いものの、ホテルや飲食店は東岸ほど多くなく、お出かけには不便さを感じるかもしれません。
弊社では東岸で手配、送迎を基準にしており、特に初めてのルクソール観光では東岸宿泊をおすすめしています。

